【事例あり】ベーコンを生で食べるのは危険!生食がダメな種類や危険性を実例と共に解説!

生ベーコンを食べてる人を見かけますが、ベーコンの生食は危険です!

子供や高齢者など、人によっては生ベーコンを食べて、大変なことになった事例もあります。

今回の記事では

・ベーコンの種類
・生食できない理由
・安全な食べ方
・食べてしまった時の危険性や怖い実例


を紹介します。

ベーコンの種類は3つ!

ベーコンには

・国産ベーコン
・外国産ベーコン
・自家製ベーコン

の3種類あって、国産ベーコンは生で食べても大丈夫ですが、外国産と自家製ベーコンは生食が危険です!

国産ベーコン

まず、生食でも安全な国産ベーコンについて話していきます!

1つ目は国産ベーコン。

プリマハムや日本ハム、伊藤ハムなど日ごろスーパーで見かける、お馴染みのメーカーからベーコンのみを扱う専門店など様々なベーコンがあります。

国内で製造されるベーコンは加熱処理がされているため、生でも問題なく食べることが出来ます。

生ベーコンがダメな理由と解決法を紹介!

外国産と自家製ベーコンの生食は危険なわけですが、生食がダメな理由と調理法を解説します!

外国産ベーコン

ベーコンの発祥は紀元前のヨーロッパです。元々は保存食として塩漬けし燻製、乾燥させたものの事です。

ダメな理由

海外で製造されたベーコンは国内のものと違って必ずしも加熱処理がされているわけではありません。

なので、基本的には生で食べるものではなく加熱してから食べるのが海外では常識のようです。

外国産のベーコンを生で食べることはとても危険なので注意しましょう。

フライパンや電子レンジでの加熱方法

加熱処理が必要とわかりましたが、実際、フライパンや電子レンジで何度でどのくらい火を通せば良いのか、加熱方法を説明していきます。


・フライパンで焼く場合は中火で8分以上
・電子レンジを使う場合、ラップはせず、4-6分加熱。油が出るため、キッチンペーパーの間にベーコンを挟むと良いです。

具体例(メーカーや商品名)

本場ドイツの輸入ベーコンを紹介します。

やはり、海外のものはブロックそのままで自分で好きなように切るタイプのものが多いようです。

【ノッカー社】 ベーコンブロック

ノッカー社は1930年に創業したドイツの老舗食肉加工の会社です。

ドイツ国内でも有名でドイツ農業組合が行う、世界最大級の加工食品の競技会で

4年連続で金賞を受賞した経歴もあります。

自家製ベーコン

最近ではベーコンを自分で作れるような小さい燻製機もあり、

燻製に使うチップなんかをこだわって自分で作るって人も増えています。

自分で作ったものをホームパーティーや家庭でふるまったりするのもおしゃれでロマンがありますよね。

ダメな理由

自家製ベーコンの作り方は様々なレシピがネット上に公開されています。

1日で完成する物から1週間、1か月かかるものまで様々です。

燻製をしたとしても充分に燻製されていなかったり、どの程度の期間保存できるのか不確実性が多いのも確かです。

なのでせっかく自分で作ったベーコンも食中毒になってしまったら本末転倒です。

せっかくの手作りなので安全においしく食べるためにも必ず火を通してから食べるようにしましょう。

フライパンや電子レンジでの加熱方法

加熱方法に関しては外国産ベーコンと同じくしっかり火を通してから召し上がってください。

生ベーコンの危険性や症状は?

生でベーコンを食べる危険性はズバリ食中毒です。

そのほかにもベーコンは豚肉を使っているため、寄生虫や細菌などが潜んでいる可能性もあります。

皆さんも豚肉はしっかり火を通して食べるものだって知ってますよね。

また、国産のベーコン安いものは燻製せず、燻製風味の液体を注入しているため、

水分が多く開封後は菌が繁殖しやすいため、冷凍保存がおすすめです。

生ベーコンを食べてしまった人は・・

実際に生ベーコンを食べて起こった事例を紹介すると、

2007年、加熱不足のアスパラベーコンを食べた子供27人が、食中毒になりました。

27人の命に別状はなかったものの、実際に生ベーコンを食べて食中毒になり、亡くなってしまった例も過去にあります。

2007年にはベーコンの加熱不足により、アスパラベーコンを食べた児童27人が食中毒となり、更に昔にはクジラベーコンを食べた1548人が食中毒となり、一人が亡くなった。

もし、生のベーコンを食べてしまい、体の不調を感じたら速やかに病院に行きましょう。

まとめ

今回はベーコンを生で食べる危険性をお伝えしました。

まとめると、生で食べてはいけないベーコンは2種類。

・外国産ベーコン
・自家製ベーコン

理由は、加熱が十分にされているか不明だからです。

そして、生でも食べられるベーコンは

・国産ベーコン

ただし、製造時に「加熱」されていることをしっかり確認しましょう。

そして、安いベーコンは風味をつけただけで、燻製されていません。

水分含有量も多いので、開封後の保存はしっかり行い、早めに食べましょう。

もし生のベーコンに寄生虫や病原体が生息していた場合、

食中毒寄生されるリスクがある。
・症状としては吐き気、下痢、嘔吐、発熱などがあります。

ですので、もし生で食べてしまい体調不良を感じたら、速やかに病院へ行くことをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

安全でおいしいベーコンライフを満喫しましょう。




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